北欧住宅⁉︎スウェーデンハウスなんて知らなかった!

あなたは、スウェーデンハウスをご存知ですか?

スウェーデンハウスと聞くと、スウェーデン風の輸入住宅なのかな?と思われるかもしれません。外資系の住宅メーカー?なんて思う方もいらっしゃるでしょう。

でもなぜスウェーデンなのでしょうか?スウェーデンと言えば、北欧の国で、美しいデザインや魅力的なライフスタイルで知られています。そういえば、スウェーデンと言えばIKEAが有名ですよね。

あなたは、スウェーデンハウスをご存知でしたか。 そうでしたら、住宅に関してしっかりと調査を進めている証拠ですね。戸建て住宅の建築を真剣に検討されているのでしょう。

私は、スェーデンハウスなんて知りませんでした。

たまたま、住宅展示場で見かけ、気になったので入ってみたら、スウェーデンハウスの魅力にハマってしまって。そして、今はスウェーデンハウスに住んでいます。

このブログでは、大手ハウスメーカーと比べても引けを取らないデザインと圧倒的な住宅性能を持ちながら、あまり世間では知られていないスウェーデンハウについて、その魅力を発信します!

あなたもぜひ、スェーデンハウスについて知ってください。

とはいえ、やはり世間では積水ハウスやヘーベルハウス、大和ハウスなどが大手ハウスメーカとして広く知られています。 そのため、スウェーデンハウスなどの輸入住宅は 少し影が薄い印象があります。

この記事では、 スウェーデンハウスの知名度が低い理由やハウスメーカーの知名度を決めているものについてお話しします。そして結論として「知名度よりも満足度の方が重要だ」と言うことをお伝えしたいと思います。

どうぞ、最後まで読んでいただければと思います。

スェーデンハウスはなぜあまり知られていないのか

スペック的にはハイクラスなのだが


スウェーデンハウスの坪単価は75万円から115万円程度で、これは積水ハウスの70万円から125万円やヘーベルハウスの80万円から130万円と同じくらいの価格的です。

また、住宅性能を決める断熱性や機密性、地震の揺れに耐える耐震性が高く、北欧住宅の魅力を再現している外観や北欧インテリアを取り入れた内装デザインも人気です。

スウェーデンハウスで家を建てた経験から、営業のホスピタリティや設計の提案力も高いと感じていることから、スェーデンハウスは積水ハウスやヘーベルハウスと比べても優れたスペックを持っているといえます。

人気ランキング1位!?なのだが

ハウスメーカーのランキングにはさまざまなものがありますが、オリコンリサーチが発表する顧客満足度調査で、スウェーデンハウスは11年連続で総合第1位を受賞しています。1これは非常に素晴らしい成果です。

(出典:スェーデンハウス)

評価項目別ランキングでも、住居の性能や営業担当者の対応、アフターサービス、価格の納得感などで第1位に選ばれています。

これらのデータは、スウェーデンハウスを選ぶ際の信頼できる判断材料となるでしょう。

(出典:スェーデンハウス)

ハウスメーカーの知名度を決めているもの

「価格の納得感」でスウェーデンハウスを選んだ方がいるように、住宅購入において、それだけの価値に見合った家であれば高価格であっても納得して買うと言う方がいます。一方で、とにかくローコストでと言う方もいます。あなたはどちらですか?

ただ、一口に価格に見合った家といっても、価格に見合う納得感を決める要素はいくつもあるように思います。それは人によって家に求めるものが色々と違っているのと同じです。

例えば、せっかく高いお金をかけて新築したのに、住み心地が悪ければ満足できないでしょう。ここでは住み心地や快適性が、「価格の納得感」を決める1つの要素になっているのです。

同じように、新築したことを友人知人に自慢したときに、相手の反応がいまいちだったらがっかりですよね。

ここであなたを満足させるのに必要なものは、相手からの「すごい」と言う賞賛の声や「うらやましい」と言った羨望の眼差しでしょうか。この時あなたの家に求められるものは、建てたハウスメーカーの知名度であり、ブランド力なのです。

では、何がハウスメーカーの知名度を決めているのでしょうか。それはこの3つだと思います。テレビCM、建築件数(特に友人、知人が建てた家)、モデルハウスです。

  • テレビC Mのイメージ
  • 建築軒数(友人知人の建てたハウスメーカー)
  • モデルハウス
テレビCMのイメージ

ハウスメーカーのテレビCMと聞くと、どのメーカーのものを思い出しますか?「家に帰ろう。積水ハウス♪」の積水ハウスでしょうか。「三井のリハウス♪」でしょうか。あなたは、大和ハウスの「大和マン」など、子供の頃から耳にしてきたCMを思い出すのではないでしょうか。

「今時テレビなんて見ないよ。」とおっしゃるかもしれませんが、今、家を買おうとしている世代(主に20代後半以降)のハウスメーカーに対するイメージを作っているのは、今ではなく、過去のテレビCMなのです。

テレビCMの最大のメリットは、広い年代層に製品や企業を認知してもらい、企業のブランドイメージを向上させることです。

多くの人々にとって、家は一生に1度の買い物です。その家を購入する時、ハウスメーカーに対する信頼はなくてはならないものです。 この信頼感はあなた1人だけではなく、配偶者や家族にも共有される必要があります。同年代のパートナーだけでなく、年代の異なる実家の親や子供たちの理解が得られてこそ、一生に1度の大きな決断ができるのです。

あらゆる年代から信頼されるブランドイメージは、テレビCMによって長い年月とコストをかけて、築き上げられてきたものだと思います。

スウェーデンハウスはと言うと、現在テレビCMはしていません。2014年ごろまでテレビCMがあったようですが、映像は残っていません。YouTubeで検索してみると、北陸スウェーデンハウスがテレビCMとして20本の動画をアップしています。北陸地方限定で放映されているのかもしれませんね。もしご存知でしたら、コメント欄で教えていただけるとうれしいです。

建築軒数(友人知人が建てたハウスメーカー)

「家を建てようか」と考え始めると、新築戸建てに対するアンテナの感度が上がっていき、これまであまり関心を持たなかったことに敏感になるようになります。

私も車を運転していて、ついつい戸建て住宅に目がいってしまい、わき見運転をしてしまうこともありました。そして、友人や同僚が家を建てたと聞くと、色々と質問したくなる衝動にかられたものです。

あなたも親しい友人や知人に、どのハウスメーカーで建てたのか?と尋ねたことがあるのではないでしょうか。やはり、みんながどこで建てたのかは気になるところですよね。

では、これまでに「スウェーデンハウスで家を新築した。」と言う友人や知人はいましたか?おそらく1人もいなかったのではないでしょうか。

その代わりに、あなたのお住まいの地域や職業にもよりますが、積水ハウスや住友林業、大和ハウスや三井ホームなどの名前が返ってきたのではないでしょうか。

これは、 ハウスメーカー売り上げ高ランキングです。

スウェーデンハウスはなんとかベスト16位に入ったというところでしょうか。大手ハウスメーカー、特に上位2社と比べると、圧倒的なスケールの差を感じます。これでは、身近にスウェーデンハウスで建てた人がいないのも当然だといえます。

モデルハウスの数

大手ハウスメーカーは全国にモデルハウスを持っています。特に、積水ハウスなどは、北は北海道から南は鹿児島までと46の都道府県にモデルハウスを設置していて、圧倒的なモデルハウス数です。

この表は、大手ハウスメーカーのモデルハウス軒数をまとめたものです。

スウェーデンハウスのモデルハウスは62軒と、他のハウスメーカーと比べるととても少なく、 全国に 300から400の住宅展示場があると言われていることから考えれば、あなたが住宅展示場に足を運んでも、スウェーデンハウスのモデルハウスを見つける事はほとんどないことがわかります。

まとめ

ここまで、「なぜスウェーデンハウスはあまり知られていないのか?」と言うテーマについて話してきました。そして、スウェーデンハウスの知名度があまり高くない理由として、以下の3点をあげました。

  • テレビC Mのイメージ
  • 建築軒数(友人知人の建てたハウスメーカー)
  • モデルハウス

ところで、なぜあなたは今、家を持ちたいと考えているのですか?それも、なぜマンションではなく、戸建て住宅を持ちたいと考えているのですか?あなたが持ち家、しかも戸建て住宅に求めているものはなんでしょうか? あなたが、「なんとなくマンション」や「賃貸で良いや」と思えない理由はなんですか?

それはあなたが 自分なりの価値観を持っているからではないでしょうかだからこそ、家を買おうとしているのだと思います。では、あなたはどのような価値基準で家を選ぶのでしょうか?

家を選ぶときに大切なのは、ハウスメーカーの知名度でしょうか?私はそうではありません。

人生は選択の連続です。「今の自分はこれまでの選択の結果だ。」と言われます。だからこそ、どんな住まいを選び、どのように暮らすのかが、これからの人生を決めると考えています。幸福で、より自分らしく、悔いのない人生にするために、私は持ち家という選択をしました。

ハウスメーカーを選ぶ際には、世間での知名度やイメージではなく、そのハウスメーカーの家づくりのコンセプトや住宅の性能を重視しました。

このブログでは、スウェーデンハウスの成り立ちや大切にしている価値観、そして、スウェーデンハウスだからこそ提案できる暮らし方について発信していきます。また、そこから広がっていく新しい人生の選択についてもお話ししていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。次回の記事では、スウェーデンハウスが生まれた経緯と、北海道にスウェーデンハウス第1棟目が建てられた時のエピソードについてお話ししたいと思います。

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