北欧に学ぶ「住み継ぐ家」スウェーデンハウス

家づくりを考えるとき、あなたは

“理想の暮らし”を思い描くのではないでしょうか。

子どもたちの笑い声が響くリビング。

四季の移ろいの中でも変わらず快適な空気。

家族みんなが安心して眠れる心地よい夜。

そして十年、二十年、三十年と時が経ち、

やがて子どもたちも巣立ち、

静かになった家で穏やかに暮らす日々。

家づくりは、ただ家を建てるのではなく、

“未来の暮らしをつくること” なのだと思います。

このブログでは、

大手ハウスメーカーと比べても

引けを取らないデザインと

圧倒的な住宅性能を持ちながら、

あまり世間では知られていない

スウェーデンハウについて、

その魅力を発信します!

ぜひ、このブログを読んで、

スウェーデンハウスについて

知って頂きたいと思います。

「家は人を守り、人は家を育てる」
Credits: Johan Willner/imagebank.sweden.se

スウェーデンをはじめ北欧の国々では、家は

建てかえるものではなく、“受け継ぐ”もの

と考えられています。

祖父母が住んでいた家を、次の世代が受け継ぎ、

時にはリノベーションをしながら、

さらにその次の世代へ。

スウェーデンではこのように言います。

「 親が家を建て、子が別荘を建て、孫がヨットを買う」

家は資産として長く住み継ぐことで、

世代を超えて豊かさを運んでくれるものになる。

だから、住み継ぐために丁寧に手入れをし、

性能を保ち、家を大切に育てていくのです。

日本の家の寿命は約30年
出典:スウェーデンハウス

一方、日本の住宅の平均寿命は

約30年と言われています。

実際、わたしの親の家もそうです。

夏は暑く、冬は底冷えがして、

窓には結露がびっしり…

家の中でも息が白くなることがありました。

親と同居することも、

親亡き後に住み継ぐことも、

正直なところ、とても難しい家です。

家は30年で壊すもの」

そんな文化が根づいてしまっている日本では、

家は資産として受け継ぐ対象ではなく、

使い捨てされる消耗品のように扱われています。

けれど、本当にそれでいいのでしょうか?

“50年後も住み継げる家”を実現するために
画像:スウェーデンハウス

その問いへの答えとして、

スウェーデンハウスは 「ヒュースドクトル50」

生み出しました。

スウェーデン語で、ヒュースは「家」、

ドクトルは「医者」。

「ヒュースドクトル」とは、

「住まいの主治医」を表す造語です。

あなたが、楽しく長生きできるようにと、

普段から自分や家族の健康状態に気を配るように、

住まいの健康状態を知っておくことが

安心して快適に暮らすための秘訣です。

でも、専門の知識や技術がなければ、

自分で自分の家の点検をするのは無理

心配いりません。

スウェーデンハウスは、引き渡し後も、

家の健康を管理する「住まいの主治医」として、

10年間に7回の点検、その後も5年ごとに

50年目まで無料で検診 を行います。

スウェーデンハウスの家を知り尽くした

専任スタッフが、あなたの家を担当してくれます。

画像:スウェーデンハウス
ハウスメーカーが責任をもつ10年間の無料保証

新築住宅には一般的に、

主要構造部や雨漏りに対する10年の保証

があります。

「10年間の瑕疵担保責任」とは、新築住宅の引き渡しから10年間、住宅の構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分に隠れた欠陥があった場合に、売主や建築業者が補修などの責任を負う制度です。
この責任は「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」によって義務付けられており、対象となる住宅の事業者は保険や供託の措置をとることが義務付けられています。 」

参照:住宅の品質確保の促進等に関する法律

瑕疵担保責任かしたんぽせきにんの対象となる部分は、次の2つです。

構造耐力上主要な部分:

  • 基礎
  • 基礎ぐい
  • 小屋組
  • 土台
  • 斜材(筋かい、方づえ、火打材など)
  • 床版
  • 屋根版
  • 横架材(梁、けたなど)

スウェーデンハウスは、これらの部分に万が一、

構造上の欠陥が見つかった場合、

引き渡しから10年間は、無償で修理や補修を

行うことを保証しています。

雨水の侵入を防止する部分:

  • 屋根の仕上げ材(瓦やスレートなど)
  • 下葺き材
  • 外壁の仕上げ材や下地
  • 開口部(窓やドア)周りの防水処理など

スウェーデンハウスの保証でも、

これらの部分からの雨水の浸入に対しても、

引き渡しから10年間保証が適用されるのです。

10年目にメンテナンス(有償)をすると、

保証が延長

スウェーデンハウスでは、

10年目の無料定期検診の際に、

スウェーデンハウスの専門家が必要と判断した

有料のメンテナンス工事をすることで、

保証をさらに10年間延長することができます

家のカルテと、未来への安心

「ヒュースドクトル50」で行われる

10年間に7回の点検、そして50年目までの検診

結果はすべて「家のカルテ」として記録され、

オーナー専用サイト 「God Dag(グッダー)」

いつでも確認できます。

画像:スウェーデンハウス

時が経つほど、このカルテの価値は

増していきます。それは、

家の履歴が残ることは家の“資産価値”を守ること

になるからです。

家の価値を守るという行為は、

「今だけの安心」ではなく「将来の家族の安心」

つながることでもあります。

50年の保証を“過去にさかのぼって”適用

驚くことに、スウェーデンハウスは、

2000年8月に「ヒュースドクトル 50」を スタートさせた時、

対象期間を2000年以降ではなく、

1984年の創業時までさかのぼったのです。

つまり、新しいお客様だけではなく、

すでに家を建てているオーナーにも

同じサポートを提供しました。この姿勢は、

“全てのお客様に、安心していつまでも快適に暮らし続けてもらいたい” 

というスウェーデンハウスの企業理念の表れなのです。

そしてこれは、これまで

一貫して基本性能の高い家を作り続けてきた、

スウェーデンハウスだからできることなのです。

初めて建てた家もこれから建てていく家も、

建物の性能に差はありません。

スウェーデンハウスは、建てた家に関わらず、

すべてのスウェーデンハウスオーナーの暮らしを

見守り続けてくれます。

証明された変わらない住み心地

年数をかさねても、スウェーデンハウスの

住み心地や安全性は変わらないことが

証明されました。

2016年6月、築22年のモデルハウスの解体検証

おこなわれました。

そこで確認することができたのは、

変わらないスウェーデンハウスの姿でした。

健全に保たれた構造躯体こうぞうくたいは、

新築時と同じ住み心地高い安全性

保っていました

木質パネル / 床外壁パネル・床下ともに、木材は新築時と変わらず乾燥状態が保たれていた。また、グラスウールにもカビやシミが無く、快適性を維持していることが確認できた。

含水率がんすいりつの低い木材自体が持つ調湿ちょうしつ機能と、外装材と壁パネルの間に設けた通気層によって、床根太ねだ・木質パネルは乾燥状態を維持。構造用合板に雨ジミや腐朽ふきゅう・シロアリ被害が無い事を確認。

※腐朽(ふきゅう):木材・金属などが、くさってくずれいたむこと。

出典:スウェーデンハウス
“住み継ぐ家”は時間の価値を変える

北欧の家には、

時間とともに増す美しさがあります。

子どもが壁に描いた小さな落書き
家具の跡が残る木の床
クリスマスの写真で飾られた壁

それらは消すべき“傷”ではなく、

生きてきた証であり、

その家にしか刻まれない宝物です。

だから北欧の家は、

古くなるほど価値が上がるのです。

スウェーデンハウスの家もまた、

木が時間とともに味わいを増し、

家族と一緒に息づいていきます。

“家族の人生を包み込み、世代へつなぐ家”

それこそが、

北欧の住まいが大切にしている価値であり、

スウェーデンハウスが追求している家づくり。

おわりに──50年後、どんな家を想像しますか?

50年後、

変わらず暖かな木の香りに包まれ、

静かな夜の空気に心が安らぐ家。

その家で、

「この家でよかったね」と微笑み合う時間。

スウェーデンハウスの家は、

ただ長持ちする家ではありません。

人に寄り添い、人とともに美しく歳を重ねる家。

家族の過去と今、そして、未来へとつなぐ家。

私は10年後、20年後、そして50年後。

この家がどんな表情を見せてくれるのか、

楽しみに暮らしていきたいと思っています。

次回予告:「50年間無料定期検診システムHUSDOKTOR50」——長期保証を他社と比較

スウェーデンハウスでは、

住まいが完成したその日から、

一邸ごとに 「家のカルテ」 を作成しています。

そして、50年間にわたって無料で定期検診を行う

**「ヒュースドクトル50」**

という独自のシステムがあります。

小さな変化も見逃さず、

その都度しっかりと手をかけてあげる。

その積み重ねが、家の 耐久性を高め“変わらない快適さ”

を約束してくれるのです。

最近では、他のハウスメーカーも

“長期保証” を掲げるようになりました。

では、スウェーデンハウスとの

”本当の違い”はどこにあるのか?

次回は、

ヒュースドクトル50」の深掘りと、

他社の保証との比較 です。

最後まで読んでくださって

ありがとうございました。

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